大阪市立大学大学院 システムソリューション研究分野
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近 勝彦 (チカ カツヒコ) 教授
現職:大阪市立大学大学院教授
山口県出身

最終学歴:広島大学大学院生物圏科学研究科 博士後期課程単位取得退学
小樽商科大学、島根県立大学などを経て現職。その間、東京大学社会情報研究所、北東アジア地域研究センター、科学技術振興機構の非常勤研究員などを歴任。現在の研究対象は、情報経済論、情報社会論、情報経営論です。より具体的には、コンテンツの社会経済学と、情報投資評価システムを研究中です。

メッセージ:ITやICT関連の成熟化しコモディティ化している中、やはりそれらは企業の業績の向上の手段であるという面からの再考が必要であろう。もっといえば、ビジネス自体を創造したり、効率化を実現したり、再構築を可能とするようなツール(または支援のための資源)として位置づけ、徹底的に個別領域からの具体的な価値創造を追求したいと考えます。

担当講義科目
ミクロ経済論(ub 基礎科目)」
情報投資評価論(sys 中核科目)」
電子商取引論(sys 探求科目)」
情報経済論(sys 探求科目)」
  近教授
  ■著書・論文等
公開されている論文・レポート
著書『情報経済社会の基礎理論―情報社会系』単著 学術図書出版 1999
著書『情報経済社会の基礎理論―情報経済系』共著 同上 1999
著書『組織情報の基礎理論』共著 西日本法規出版 1999
著書『情報文化ハンドブック』共著 森北出版 2001
著書『北東アジア地域研究序説』共著 国際書院 2000
著書『情報化白書』共著 コンピュータエージ社 2003
著書『IT資本論』単著 毎日コミュニケーションズ 2004
著書『現代民事法学の構想』共著 信山社 2004
論文「情報資本の社会経済学的考察」単著 東京大学情報研究所 1997
論文「ネットワークの経済性に関する考察」単著 日本社会情報学会 1998
論文「情報社会イメージ論」単著 情報文化学会 1998
論文「情報基礎論―情報流通と情報消費」単著 小樽商科大学 1998
論文「社会情報システムの社会経済分析」単著 小樽商科大学 1998
論文「教育文化財の新しい評価技法と事例分析」単著 小樽商科大学 1999
論文「情報資本主義の理論的考察」単著 島根県立大学 2001
論文「情報通信産業の地域発展の基礎分析」単著 島根県立大学 2001
論文「ITによる島根地域の社会経済発展の可能性とその課題」単著 島根県立大学 2001
論文「ITによる労働環境の変化と新しい組織編成」単著 国連大学 2001
論文「社会情報システムの測定論」単著 島根県立大学 2001
論文「ニューエコノミー幻想とIT不況の克服のために」単著 コンピュータエージ社 2001
論文「IT不況による失業構造とその克服手法」単著 コンピュータエージ社 2001
MYCOM PC WEB コラム「IT資本論 毎日コミュニケーションズ 2003
「情報資本の効果の特殊性」 『JACIC情報78』 財団法人・日本建設情報総合センター 2005
「情報の経済価値」 『JACIC情報75』 財団法人・日本建設情報総合センター 2005
「情報資本の最適投資理論に関する研究」 電気通信普及財団 2005
第二部「高齢社会とICTの関係を考える」『ぴんコロICTテキスト』共著 ふくろう出版 2006
『web2.0的成功学』共著 毎日コミュニケーションズ 2006
「コンテンツ産業」『創造都市への戦略』共著 晃洋書房 2007
「コミュニティビジネスの経済学的分析」「システムソリューション紀要2・3号合併号」 大阪市立大学 2007
「IT/コンテンツ産業と創造都市」『まちづくりと創造都市』 晃洋書房 2008
「デジタル著作権管理の経済学的分析」『創造都市研究』 大阪市立大学 2008
「浜田市におけるデジタルコンテンツによる地域活性化戦略」『デジタルコンテンツ白書2008』 財団法人デジタルコンテンツ協会 2008
「文化資本創造による地域発展の可能性と課題」『システム・ソリューション紀要第4号』 大阪市立大学 2009
「コンテンツによる価値創造戦略」『まちづくりと創造都市2』 晃洋書房 2009
 他著書数本、論文50本程度
 
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