 |
|
| |
 |
| |
 |
| |
近 勝彦 (チカ カツヒコ) 教授 |
| |
 |
|
最終学歴:広島大学大学院生物圏科学研究科 博士後期課程単位取得退学
ここは大学院ですので、私自身の大学院生活をいいますと、修士課程は法学研究科で民事法学を研究していました。その後、博士課程後期の上記研究科で、情報学や経済学を研究しました。専攻を変えたので、当初は大変に苦労しました。しかし、著作権の問題をみても、法律学をやっていたことは今役に立っています。現在の研究対象は、情報経済論、情報社会論、情報経営論です。より具体的には、コンテンツの社会経済学と、情報投資評価システムを研究中です。
 |
|
 |
|
中野 潔 (ナカノ キヨシ) 教授 |
|
 |
|
京都大学大学院工学研究科情朝工学専攻修士課程修了・修士(工学)。
機械メーカーC社、技術系出版社B社、機械メーカーD社、業界団体、技術系出版社A社、編集プロダクションを経て、2002年国際大学クローバル・コミュニケーション・センター主任研究員。2000年早稲田大学客員教柏(兼任)。
講義では、メディアを社会にどう生かすかなどについて論じる。また、マルチメディア時代のビジネスと知的財産権との関連について論じる。
 |
|
 |
| |
松田 貴典 (マツダ ヨシノリ) 教授(特任) |
| |
 |
|
同志社大学法学部卒。
大阪大学大学院国際公共政策研究科修了、博士(国際公共政策)。
技術士(情報工学)。
公認システム監査人。
バロース株式会社一般企業システム部、日本ユニシス株式会社流通システム部長、システム監査室長、アドバンストコンサルティング部長等を歴任。
1999年松田技術士事務所設立,ビジネスシステム,情報セキュリティなどの指導に従事。
著書に『情報システムの脆弱性』など。
社会人学生とビジネス現場で直面する問題を共有化し、討議していくことを楽しみにしている。
 |
| |
 |
|
湯浅 忠 (ユアサ タダシ) 准教授(特任) |
|
 |
|
福井大学工学部卒業
関西学院大学大学院商学研究科修了(2002年)
日本アイ・ビー・エム(株)入社、インダストリー・営業、神戸支店長、PC営業推進部長としてシステム・ソリューション・マーケティング部門歴任。GF西日本営業部長を経て日本ビジネスコンピューター(株)に転籍、取締役西日本事業部長として経営と中堅中小企業のITソリューション事業の実務経験。
最後、コンサルファーム(株)ビジネスブレイン太田昭和で「経営」と「IT」ソリューションのコンサルタント経験を持つ。
大阪地方裁判所の裁判所委員会委員、民事調停委員も努める。
社会、経済、技術システムの中で企業経営システムと情報化のあり方を問い、経営戦略策定から実行、評価、定着化、変化対応までの諸問題に関心がある。実務家出身として学生達と旬のテーマを論議することを楽しみにしている。
 |
| |
 |
|
安藤 茂樹 (アンドウ ヨシキ) 准教授(非常勤) |
|
 |
|
学習院大学理学部卒。
多摩大学大学院経営情報学科 修士課程(MBA)修了。
日立システムエンジニアリング(株)産業システム部、日立製作所 コンピューター事業部、Hitachi
Computer Products (America),Inc.、情報グループ経営企画本部長付、情報・通信グループ戦略本部長付等を歴任。
2003年より国立筑波技術短期大学で「ビジネスモデル論」の非常勤講師を務める。
企業経営改革とビジネス・ソリューションを研究。
著書に「シリコンバレー・モデル」(共著)など。
インターネットを活用した新しいビジネスのやり方が次々と創出された1990年代中頃に米国シリコンバレーに駐在し見聞きした実体験を伝え、自由な発想と創造の素晴らしさを研究し、貢献し、語り合いたい。
 |
|
 |
| |
 |
 |
 |